EN 九州大学

November 13, 2020 Vol. 2 Issue 11, ACS Applied Polymer Materials/ Front cover in this issue

田中研究室ではこんな研究をしています

中間水コンセプト

“バイオマテリアルサイエンスを極める”
医療・ヘルスケア製品開発には、生体親和性に優れた材料が必要です。当研究室では、細胞と材料の界面で起こる現象を分子レベルで理解することで、生体親和性材料の設計指針の構築を目指しています。


3つの技術である、

  •  1)高分子設計・合成・機能制御
  •  2)バイオ界面の構造・物性解析
  •  3)細胞-材料間 相互作用解析
  • をベースに診断・治療に展開できる医療材料の研究を行っています。


当研究室発の先端材料により未来の医療を拓き、心豊かで快適・健康なライフスタイルの創造に貢献します。

CONTACT

九州大学 先導物質化学研究所
ソフトマテリアル部門ソフトマテリアル学際化学分野
大学院工学府 応用化学専攻(物質創造工学専攻)
田中賢研究室

〒819-0395 福岡市西区元岡744 CE41
交通アクセスはこちら
TEL:092-802-6238
E-mail:メールはこちら
田中 賢 Masaru TANAKA, Professor

九州大学先導物質化学研究所 九州大学工学部 大学院工学府 大学院工学研究院

Challenges for Biomaterials Design and Applications to Accelerating Healthcare Innovation